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雨は何処から

    雨は何処から
             
             雨さんへ
             いったいお家は何処なの?
             じっと見るんだけれど
             全然見えない

             「行って来まーす。」って
             言うのかな?
             スタートラインってあるの
             「よーいどん」って合図があるの?

             どうやってお家に帰るの
             長い長い梯子もないし
             見えない階段があるの


      雨にちなんだ連詩です。子どもたちって、             一緒に勉強していると「こんなこと考え
      ているのか?」と思うときがあります。
      「雨さんへ」「雨は何処から」はそんな
      ことをヒントに作ってみました。「詩に
      なってない。」と怒られそうです。
         

 

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2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

雨さんへ

    雨さんへ
             
             雨がシトシト
             考え事をしているのかな?
             
             雨がザーザー
             徒競走かな?
             傘に穴があきそうだ
             
             雨がポツリポツリ
             目で追いかけると
             学校に遅れそうだよ 

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

雨粒の囁き

 今日は雨がシトシト、満開の桜の花弁になにやら
 話しかけています。・・・・。自然の対話をそっ
 と聞いてみました。
          
                雨粒のささやき

          桜の花がすきです。
      
          若いつぼみさんには遠慮しません。
          雨粒の刺激で
          ぐんぐんふくらんでほしいからです。

          つぼみさんがおちょぼ口を開けて
          明日の開門を心待ちにしている
          そんなときには
          ちょっとしり込みします
          ちょっと緊張して赤ら顔です。

          花びらが開き始める
          いちぶさき
          にぶさき
          満開に備えた
          そんなときには
          花びらさんにあたらないように
          花びらさんをさけるように
          冷たく通り過ぎます
          素っ気ないと思わないでね
          
          そして満開のころ
          特に神経を使います。
          誇らしげな貴女
          淡いピンクのウエディングが
          だいなしですものね。
          拍手をしながら
          ちらっとウインクをして
          走り抜けます。
          ニアミスをわざとするものもいます。
         

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

ひばり

小学部では掃除の時間に運動場の草取りをする。
大空を見上げるとヒバリ。   

             ヒバリ        
          
          ヒバリがさえずる
          空中で一時停止
          羽根を羽ばたかせて
          空中動作
          ピーピーピー
          急降下して
          舞い上がって
          ピーピーピー
          こども達が見上げる
          真剣な表情
          
          先生も見上げる
          草取りの最中なんだけど
          ヒバリの観賞タイムだ 
                            
 

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

ジャムのお絵かき

給食でパンにジャムでお絵かきをしている子供が
いた。とってもとっても楽しそう。先生の方はいそ
いそと。そんな余裕がほしいなあ。

ジャムのお絵かき

食パンに
イチゴジャムで
女の子が
顔を描く

まんまるの顔
とっても
とっても
愛らしい

イチゴ色の太めの
輪郭が
愛らしい

         隣の男の子が
目を点にして
見つめてる

やがて
顔に満面の笑みを
浮かべて
自分も
描き始める

イチゴ色の
ハートを描く
楽しいな

隣でおかずが待ちぼうけ
かわいそうなオムレツさん

小さな体に
希望がいっぱい
夢がいっぱい

1998年7月17日

2006.10.22 | | Comments(3) | Trackback(0) | 学びの場

トウモロコシのお話 2

トウモロコシのお話 2

大きな大きな口を開け
ダイナミックに
バリバリバリと
男の子

可愛い可愛い口を開け
おちょぼ口の女の子
小さなお口でチャプチャプと

黄色い黄色い
トウモロコシ
黄色い小粒は満身創痍


1998年7月17日

2006.10.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | 学びの場

トウモロコシのお話 1

給食にトウモロコシがでた。こども達の食べっぷり
を描いてみました。

トウモロコシのお話 1

一粒ひとつぶ
実をとって
うさぎさんみたいに
ポリポリポリ

トウモロコシが
アイスキャンディーになって
木になって
キノコになった
変身だ

僕は床屋さんになったみたい
きれいにきれいに
食べたんだ
きれいにきれいに
すそ刈りできた

1998年7月17日

2006.10.22 | | Comments(1) | Trackback(0) | 学びの場

プール大好き

プール開放が始まりました。こどもたちは
笑顔いっぱいだったり、緊張気味だったり
ときには涙をためたり、いろんな顔を描き
出してくれる手品師みたいなプールサイド
です。

プール大好き

僕は学校のプールに毎日通う。
学校はお休みするときもあるけど
夏休みのプールはお休みをしない。
とっても
とっても
楽しみなんだ。
楽しいんだ。

小さいプールは小学部と幼稚部だ。

僕だけの時もある。
貸し切りのプールだ。
貸し切りバスみたいだ。
まるで僕のプールみたいだ。

王様になったみたいだ。
僕んちのお風呂の何倍もある。
深さも倍くらいある。

僕はプールに入った。
お約束を守って
ゆっくり足から入るんだ。
だから
イルカみたいには飛び込めないんだ。

            きのう、プールで立てるようになった。
水は僕の唇の下まで来るんだ。
風が吹くと
水があがって唇まで来る。
僕は思わず背伸びをしてしまう。
すると水も背伸びをするように
あがる。

今日はしっかり立つ練習だ。
両足でふんばるんだ。
でもプールの底って
石鹸が塗ってあるみたいなんだよ。
こそばい時もあるんだよ。

           足を引っ張られるみたいな時もあるんだ。
思い切りふんばると
足が右と左に広がるんだ。
コンパスみたいになるんだ。
ももがいたくなるんだ。

今日は
小学部のお兄さんとお姉さんがいたんだ。
頑張って踏ん張った。
一回目はスッテンコロリン。

二回目は一、二と数えた。
親指と人差し指を曲げることができた。
みんながパチパチ手をたたいてくれた。

三回目は一、二、三と数えた。
親指と人差し指と中指を曲げることができた。
新記録だ。

うれしくって
ふんばって腰にも力を入れた。
四番目の薬指も曲げようとした。
力を入れたら
また
スッテンコロリンだった。

明日もプールがんばるぞ。

1997年7月24日
           

2006.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

応援

7月20日 知多市で東海地区聾学校陸上競
技大会があった。卒業生も元気な姿を見せる。

応援

声援をおくる
やんややんやの応援
身振りあり
手話あり
心のこもった身体表現

1998年7月28日

2006.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

デビュー

デビュー

啓の手が動いた
みんなが
啓の目に入っていったね。
ドキドキしたかい

指文字の「な」
人差し指と中指が下向いて
ニワトリさんの足みたい
指文字の「ふ」
親指と人差し指で
指文字の「だ」
親指を立てて右にずらして
指文字の「を」
指先をくっつけて丸くして

「つ」
「け」
指文字の「た」

     可愛い手だけど
ゆっくりだけど
わかりやすかったぞ
確実にできたね

新しい先生が
啓の指文字見ていたぞ

覚え立ての先生が
啓といっしょに
指動かしてたよ

指文字の花が咲いたね
つぼみになったり
はなになったり
しぼんだり

蜂が来ないかしんぱいしたぞ
だって啓の手作りの花は
元気な蜜でいっぱいだったもの

終わりの合図がいいね
ウルトラマンみたいな
ガッツポーズだ

      啓君の先生へ

啓といっしょに歩いていこう
よちよちでいい

何かを話しかける啓の口
何かを伝えたい啓の目
何かを表したい啓の手

優しい眼差しがいい
優しい言葉がけがいい

ぎこちない指文字でいい
大きなポーズの身振りがいい

     1998年5月18日

2006.10.14 | | Comments(1) | Trackback(0) | 学びの場

さなぎ

さなぎから出たチョウチョを子供が指さして「見て」
「見て」の手話の連続。休み時間の光景

さなぎを見て
「何って?」
人差し指を左右に動かす

「まだまだ」の手話のつぼみがほころびて
ちょうちょうはまだまだなんだ

「ちょうちょう」の手話の花が一部咲き
親指を重ねて手をひらひらひら
やがて二部咲き、三部咲き

「家」の手話が咲き乱れる
人差し指、中指 、薬指
先っちょをあわせて
可愛い愛い家、家、家

首を傾げると
「ちょうちょう」の手話が
         種を飛ばすように元気に花開く
大輪の花火のように

「お家」の手話が
夜の線香花火のように
ピカッ、ピカッ
小刻みに
力を込めて表現される
何回も
何回も

分かってよ
わかるでしょ!

さなぎって
そうじゃない
ちょうちょうのお家だったんだ
ちょうちょうのお家なんだ
やっとやっとわかった

花開くこども達の表情
和らいだ表情
にっこりとした表情
安堵の表情

小躍りして喜ぶ
我を忘れて
手を打って喜びたい
子供になったみたい

子どもも僕も
我に返って
きょとんとした表情

にっこりとさなぎを見る
期せずして
「チョウチョウのお家」
の手話をする。

1998年5月21日

2006.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

雨粒のささやき

今日は雨がシトシト、満開の桜の花弁になにやら
話しかけています。・・・・。自然の対話をそっと
聞いてみました。

雨粒のささやき

桜の花がすきです。

若いつぼみさんには遠慮しません。
雨粒の刺激で
ぐんぐんふくらんでほしいからです。

つぼみさんがおちょぼ口を開けて
明日の開門を心待ちにしている
そんなときには
ちょっとしり込みします
ちょっと緊張して赤ら顔です。

          花びらが開き始める
いちぶさき
にぶさき
満開に備えた
そんなときには
花びらさんにあたらないように
花びらさんをさけるように
冷たく通り過ぎます
素っ気ないと思わないでね

そして満開のころ
特に神経を使います。
誇らしげな貴女
淡いピンクのウエディングが
だいなしですものね。
拍手をしながら
ちらっとウインクをして
走り抜けます。
ニアミスをわざとするものもいます。

           雨さんへ

雨がシトシト
考え事をしているのかな?

雨がザーザー
徒競走かな?
傘に穴があきそうだ

雨がポツリポツリ
目で追いかけると
学校に遅れそうだよ

雨は何処から

雨さんへ
いったいお家は何処なの?
じっと見るんだけれど
全然見えない

「行って来まーす。」って
言うのかな?
スタートラインってあるの
「よーいどん」って合図があるの?

どうやってお家に帰るの
長い長い梯子もないし
見えない階段があるの

雨にちなんだ連詩です。子どもたちって、一緒に勉強して
いると「こんなこと考えているのか?」と思うときがありま
す。「雨さんへ」「雨は何処から」はそんなことをヒントに
作ってみました。「詩になってない。」と怒られそうです。



2006.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

海のスケッチ

今日は飼育当番で学校へ行きました。油断してたら
2匹のうさぎに逃げられて。やっと捕まえて一安心。
疲れたけれど、楽しかった。近くの海岸に行ってキラ
キラ光るきれいな海を見ました。小さな男の子と小さ
な女の子が春の海を見てました。




僕が足をザブザブと入れて
真っ直ぐ歩いて行ったら
どこにいけるのかな?

波さんのお家があるの?
いつも思うんだ。



波さんって
いったい何色なの?

白い色して
えらっそうに
僕に寄ってくるけど

白い色じゃないときも
あるでしょう
僕ちゃんと見てるんだから
あんな時は病気なのかな

でもまた白色になって
元気いっぱい
僕に寄ってくる

お薬飲んですぐに元気になるんだね
お注射もしてもらうの?


波を見た
さっき来たのに
また来た

指を折って数えてみようっと
ひとーつ
ふたーつ
みっつ
いそがしいな

来るときは
はっきり見えるんだけど
帰っていくときは
よく見えないぞ
本当にお家に帰ってるの

いつつ
あれ!間違えた
よっつ

片手だけでは足りないな
むっつ
ななつ
・・・・・
ここのつ
とう

           靴下脱ぐから
待ってよね

おやつを食べてから
来るんだぞ
ゆっくり歩いて
来るんだぞ
約束だぞ



2006.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

青虫くんの散歩

自然賛歌 春の訪れ
花壇の側にあるキャベツを見ていたら
青虫君みたいな気持ちになって

青虫くんの散歩

今日も葉っぱをいっぱい食べよう
観察を一生懸命してくれる
3年生のお友達の顔を描こう

誰にしようかな
最初は誰にしようかな
そうだ

一番静かな啓介君にしよう
一番じっと見つめてくれる啓介君にしよう。

啓介君は
色や形のマッチングができるように
なってきたんだって
なぞり書きもできるんだよ

          顔の輪郭から始めようか
では先ず顎から
くれぐれも慎重に

ほっぺたに進もうか
でも美味しそうだな
いつもはバリバリ食べるんだけど
今はちょっとお預け
カーブするところが難しいな
啓介君は丸顔だからね

耳はとってもジャンボなんだ
耳たぶのところの
丸みを出したいな
耳の穴は勘弁してもらおう

やっと頭まで来たんだ
髪の毛はカール気味だから一苦労だ
頭はちょっとお月様みたいになった

やっと耳までたどり着いたぞ
ちょっと左耳とは違うんだ
やや角ばってんだ

右のほっぺまで来たぞ
顎までもう少しだ
ゴールテープが見えてきた

丁寧に歩くと時間がかかるんだなあ
お友達の顔を描くのって難しいんだな
啓介君らしく見えるかな

ヘチヘトになっちゃった
残っているのは
お目めと
          お鼻と
何だっけ
そうだ
お口だ

腹ごしらえして
昼寝して
今日中には仕上げよう

 


2006.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

飛び立て翔君

幼稚部の修了式がありました。お花畑のような
体育館でとっても感動的な手作りの修了式でした。
四季
飛び立て翔君

からだいっぱいで表現した
翔君のウルトラマンとっても強そうだった
担任の先生も怖がっていたぞ。

握り拳も力いっぱい
まえーは雪みたいに白くて
ふんわりだったけど
お兄さんもお姉さんも驚いていたぞ

力いっぱい足踏みができたね
キックも得意なんだね

歩くのも
まえーは先生と一緒に
一歩一歩ちょこちょこと
ペンギンみたいにかわいかったけど

今日は体育館を
一人でゆっくり歩けたね
シートがひいてあって
滑りやすいんだよ
心配したけど
そんな心配吹っ飛んだよ

今日はウルトラマンの服
着てなかったけど
ウルトラマンみたいだったよ
本物のウルトラマンもあわてて逃げていったよ

ずっとまえーの赤と灰色のウルトラマンの
服着てた
翔くんを思い出すよ
プールで髪の毛を
アザラシみたいにして
元気に泳いでいた
翔くんを思い出すよ

4月からは一年生だ
元気な姿が楽しみだな





2006.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

作業所のパン

一週間に二回作業所の方がみえて、パンの販売をしてい
ただけます。

作業所のパン

クルミの入ったパン
とっても美味しかった

固さといい
焼き加減といい
風味といい
ナイスです

思わず想像してしまった
誰が作っているのかな

柔らかい手の人かな
ごっつい手の人かな

男の人かな
女の人かな

十代の人かな
二十代の人かな

会ってみたいなあと思った
誰がつくっているのか
今度思い切って聞いてみよう

美味しいパンをどんどん焼いてね

2006.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

銀杏の葉っぱ

図工の時間に銀杏の木の写生をしました。子どもたち
のパレットに銀杏の葉っぱが風に吹かれて飛び込んで
きました。作ったばかりの色に葉っぱがのっかって、
困り顔の子どもたちもいました。6限目になると幼稚
部の子どもたちでにぎやかになります。


黄色い葉がひらひら舞い降りてきた。
何か僕に語りかけているようでした。
僕は両手をあわせてそっと受け止めた。
葉っぱさんが地面にゴッツンコすると可愛そうなので ね。
銀杏の葉っぱだったのです。


「有り難う」と言って
葉っぱさんが話しかけてきた。
そして僕にとっておきの話をしてくれました。

今日は僕が待ちに待った飛び立つ日です。
午前中は曇り空だったけど
今は太陽もにっこり応援です
風も優しく吹いています
うまく風に乗れるかなと思いました


心臓がさっきからドキドキです
昨日飛び降りる夢を見たんです
何回も見たんです。

ドキドキドキ
遊具が見える
ドキドキドキ
子どもたちが見える
ドキドキドキ
子どもたちが砂場で遊んでる

子どもたちにゴッツンコしないように
気を付けて
子どもたちと僕も一緒に遊びたいんだ。

さあ思い切って
ヒラヒラヒラ
落下傘のように舞い降りる
三輪車に乗った子どもたちにぶつかりそうになった
お昼寝していたドングリさんとごっつんこしちゃった

昨日はこんな夢を見たんだ。

ヒューット
風に乗って無事着地
飛行機の着陸みたいだ
赤や黄色の絨毯にどっこいしょ
先に飛び立ったお兄さんにバッタリ


フワット
落ちたところは?
あああびっくり
芋虫さんの背中だ
ゆっくりゆっくり歩いてくれて気持ちが良い
ソファみたいでラクチンラクチン

ぽっちゃんと
落ちたところは?
お池のなか
鯉さんたちが僕を一目見たいと
ドンブラコ
ドンブラコ
こそぐったいよもう勘弁

楽しいお話をもっと聞きたかったんだけど
風がピューット吹いてきて銀杏の葉っぱさん
飛んで行っちゃった。


1997年11月30日

2006.10.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

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プロフィール

四季

Author:四季
ご訪問いただき有り難うございます。拙い習作を重ねております。コメント等いただければ幸いです。
なお当ブログに相応しくないコメントは管理人の判断で削除させていただきますのでご了承下さい。サイト内の作品の著作権は、製作者と管理人@四季にあります。転載などはご遠慮ください。

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