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貴女へ 2月12日のコンサートの成功を祈念して

貴女は奏でる
清らかな歌声を

雪混じりの夜だけれど
明日は胸を張って唄い込もうと
決意をハートにしまって

綴れぬ辛さもあった、綴りきれない喜びもあった
明日は唄おう、辛さと喜びを重ね合わせて
明日も唄おう、辛さと喜びを織り合わせて

明日は唄おう、自分を支えてくれた人々の想いも
明日は唄おう、自分を励ましてくれた人々の想いも

想いを重ね合わせて、想いを響かせて
そしてなによりも自分の想いを

明日は唄おう
オペラ合唱団員としての誇りを胸に刻んで

明日は唄おう
歌声は大きな力、明日を生きる力を奮い立たせる
それは歌声
明日は唄おう
歌声は大きな力、人と人を繋ぎ合わせる大きな力
それは歌声

明日は唄おう、セロの調べのように
哀愁と荘厳さを組み合わせて

明日は唄おう、ピアノの調べのように
リズミカルに、寒空にデビューする梅の香のように可憐に

明日は唄おう、ブァイオリンの調べのように
春の流れを準備する小川のように

人間の尊厳を唄いあげるメロディストとして
人間の尊厳を唄いあげるメロディストとして
貴女は奏でる
清らかな歌声を

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2011.02.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

初夏を告げる便り

どんよりした雲がいっぱいの空にむかって
小鳥がぴーぴーピーピー歌います
小鳥がピーピーぴーぴー詠います

初夏を告げる便りを運ぶそよかぜも
しばし、小鳥の歌声に耳を欹てる

今日もそよかぜは小鳥には内緒で
小鳥の歌声を運びます
燕のようにさっそうと
軽い足取りで

さらっとさらっと
風は流れます
小鳥の歌声を手にとって

2010年6月18日

2010.07.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

小花さんへ

なつつばきさん
サフランもどぎさん
白のガザニアさん
ガ―ベラさん
マリゴールドさん

初夏の調べを奏でる小花さんたちよ
生命(いのち)の調べを奏でる
貴女がたよ

今日からお名前で貴女をお呼びすることができます
野の片隅で生命(いのち)の調べを奏でる貴女に
庭の片隅で生命(いのち)の輝きを讃える貴女に

素敵な色合いで生命(いのち)の調べを奏でてください
貴女がたが陽光やそよかぜと語り合ったことを
そっとそっと耳打ちしてくださいね

貴女がたの傍を足早に駆ける人たちにも
お声をかけてください
貴女がたの瞳を輝かせてね

きっときっと心休まりますからね
きっときっとですよ
心和らぎますからね

向日葵さん
なつつばきさん
サフランもどぎさん
白のガザニアさん
ガ―ベラさん
マリゴールドさんと

みなさんの季節の調べの共演を楽しみにしています

山間(やまあい)に
街角に
田園に
みなさんの季節の調べを届けてくださいね

そよかぜさん、指きりげんまんです
きっときっとですよ
そよかぜさん、ゆびきりげんまんですよ
きっときっとですよ
 
7月の調べを思いっきり奏でてくださいね

2009年7月10日

2009.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

春のステップ

今は
恋人たちが胸をときめかす菜の花畑だけど
今は
初老の夫婦が自分たちの歩みを確かめあう
菜の花畑だけど
今は
若奥さんがこどもたちと微笑みあう菜の花
畑だけど

睦月の寒風の吹く頃

貴女はきょろきょろあたりを見回して

ぐいっと頭を擡げて花弁を開いた

恥じらいいっぱい

顔を赤らめて

ヒューヒューと風が吹く大地に

貴女はひとり蕾を緩めた

淡い黄緑色の衣に身を包んで

一足早く春の調べを届けた

2009年2月18日

2009.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

夏踊る

キチョウがふぁっと舞い上がる
緑の草の茂みから
そよかぜに揺られながら

濃さを増した稲の波
そよかぜと心一つに夏を謳う
陽光から受け取ったメッセージを
生きる糧として
夏空を見上げる稲の波

2008年7月7日

2008.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

春のスケッチ 猫の戯れ

昼下がりの坂道に
猫が眠りを楽しむ
父と母と子どもたちかな

2008.04.12 | | Comments(2) | Trackback(0) | 研究会

春のスケッチ 小鳥の戯れ

椿の木立から
小鳥たちがさっと飛びたった
春が飛びたった
吃驚したでしょうと
声をかけて

2008.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

春のスケッチ帖  タンポポ戯れる

大きなスケッチブックの鞄を担ぐ童たち
図工の授業があったのだろうか
タンポポが戯れる道を
童たちも戯れる

2008.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

山吹色のTシャツ

   新英研浜松大会の山吹色の
   スタッフ用のウナギを刷り
込んだTシャツによせて


   一枚一枚ていねいに作ってくれた「元気村」の
   みなさんへ

                         
         山吹色のTシャツ
         部屋がぱっと明るくなった

         ひまわりみたいに
         陽光をいっぱい浴びた
         Tシャツ
         
         気持ちもぐっと
         前向きになった
         何十歳若返ったかな

         黒のウナギが
         元気に踊る
         山吹色のTシャツ 
         

2006.11.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

三田に集い、語ろう、21世紀につながる聾学校の英語教育

三田に集い、語ろう、21世紀につながる
          聾学校の英語教育を

夏の陽光がまばゆいほど輝き
 向日葵が夏の青空を見据える

聾学校の英語教育を語りましょう
 21世紀につながる
 この2000年の夏に

21世紀を生きる生徒たちに
 希望と勇気を持って
  果敢に英語教育を
   語りましょう

2000年7月吉日 

2006.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

筆入れ

作業所の小物販売コーナーを見て

筆入れ

可愛い筆入れ
想いがいっぱい
愛情がいっぱい
勇気がいっぱい
希望がいっぱい
人間の尊厳がいっぱいの
重ーい重ーい筆入れ
地球も負ける
重ーい重-い筆入れ

1998年8月2日

2006.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

はじける笑顔

大会参加記
四季

合唱構成詩を見て

    はじける笑顔

笑顔がいっぱい
花をじっと持って唄う
花を左右に振って唄う

笑顔がいっぱい
手を振りかざして唄う
大きく足踏みして唄う

1998年8月2日

2006.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

共感

全障研大会に寄せて

共感

人が集まってくるだけなのに
暖かさが伝わってきます
優しさが伝わってきます

大声を張り上げている人は
誰もいないのに
なにか共感してしまいます
なにか共鳴しあっています

予行練習もしていないのに
初めてあった人ばかりなのに
なぜか通じてしまいます

人間の温かさでしょうか
人間の尊厳でしょうか
人間の決意というものでしょうか

その秘密を解き明かす科学を
学びます。

1998年8月6日

2006.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

集う仲間たち

新英研全国大会(8月3,4,5日)が浜松で開かれました。
部分参加でしたが速報の係の仕事をしました。
四季

顔、顔、顔
かお
カオ
なつかしい顔
明日を見つめる顔
苦悩を抱える顔
授業風景が浮かぶ顔
実践を語る顔

1998年8月12日

2006.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

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