スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

沖縄は基地を拒否する

熱い想い
平和を希求する想い
基地を取り囲む人々
手と手が結び合わせる想いはひとつ

沖縄は基地を拒否する

老若男女の想いは重なり
老若男女の思いは響きあう」
手と手が結び合わせる想いはひとつ

沖縄は基地を拒否する

ジュゴンが笑い踊り
珊瑚が澄みきった海に笑いころげる
多様性を誇る生き物たちの誇り
海鳥の大飛翔
波しぶきの大音響

今日も波粒はキラキラと輝き
海中の生き物はわれこそ主人公という調べを謳いあげる

2010年6月6日

スポンサーサイト

2010.10.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い

「生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます!」によせて


今日(きょう)
2010年6月6日
この地に

駆けつける人々は
想いをひとつひとつ重ねる
想いをひとつひとつ響かせあう
そして想いは重なりあい、響きあい
ここに想いは大きく大きく花開く

その想いはまっとうであるからこそ
人間の表情たっぷりの花開く

想いがいっぱい托された花の香は
6月の風に運ばれて
6月の優しさいっぱいの風に運ばれて
喜び勇んで澄みきった青空に舞う
にこにこのとびっきりの笑顔で

大空には初夏を先導するような雲
大空には初夏を誘うような陽光

こどもたちの笑顔を願う想い
こどもたちが腹を抱えて笑う笑顔
こどもたちの希望や夢を励ます想い
希望や夢が叶うといいね
こどもたちの心が揺れる、不安そうなとき
大丈夫だよと寄り添う想い

今日の日本の礎を築き上げてきた
額に汗し、築き上げてきた高齢者の方がたの
その頑張りぶりを心から讃える想い
そのおひとりおひとりの命(いのち)輝くことを願う想い
そのおひとりおひとりの笑顔や
ひょうきんな笑顔に影をおとす
後期高齢者医療制度の廃止を願う想い
憲法第25条に共感する想い
「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」

「戦争はいかん」という想い
戦争は命(いのち)を蹂躙することを
国家(こっか)が認めることだという想い
憲法第9条を大切にしようという想い
戦争の放棄、戦力の不保持・交戦権の否認

核兵器の廃絶を願う想い
地球上から核兵器を廃絶しようという想い
第3の「ひろしま」「ながさき」は許すまじという想い

日本という独立国家に外国の軍事基地は要らないという想い
普天間の基地を撤去しようという想い
辺古野には基地を作らせないという熱い想い

初夏の便りがまたひとつ
小鳥が和やかな調べを奏でる
仲間に入れてって
キリギリスの甲高い音色が空に向かって響く

2010年6月6日

2010.10.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い

美(ちゅ)ら海はわたしたちの宝

美(ちゅ)ら海はわたしたちの宝

珊瑚礁に戯れる魚たちの群れ
泳ぎ回るのはわたしたちだけでじゅうぶん
珊瑚礁はわたしたち魚と海藻の舞踏会の場
生命(いのち)を汚す鉄の船はもうけっこう

青い海に戯れる鳥たちの群れ
それぞれの想いを込めて舞い踊る
舞い踊るのはわたしたちだけでじゅうぶん
青い海はわたしたち鳥と陽光の舞踏会の場
血を流す鉄の飛行体はもうけっこう

沖縄の海に戦火は似合わない
沖縄の地に銃口はそぐわない

帰ってもらおう
軍服を身につけるひとには
帰ってもらおう
軍靴で大地を踏みつけるひとには

美(ちゅ)ら海はわたしたちの宝

2010年1月22日

2010.02.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い

凪の海にて

凪の海で
春の陽光が
春近しの便り満載のそよかぜが
凪の海に漂う

目を皿のようにして
同僚の船が波間を探る
野島崎沖の海を
心一つに海鳥たちも舞う

2008年2月22日

2008.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い

2008年2月10日

2008年2月10日
未来に生きる希望を
胸いっぱいにふくらませた乙女を
沖縄を生きたということで

2008.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い

追悼 グエン・ベトさんへ

2007年10月6日
グエン・べトさんが26歳で旅立った
命の限り
命を輝かせて
生命の調べを奏でながら

1981年2月にベトナム中部のコンツム省で生を受けた
結合性双生児として
猛毒ダイオキシンを含む
枯葉剤が大量に散布された地で

今日もベトナムの地には
陽光が降り注ぐ
雲間をすり抜ける一条一条のそれ
ゆったりとゆったりと地上に降り注ぐ





2007.11.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い

閃光

一瞬の閃光
人間が人間でなくなった日
何の罪があったのだろうか
否である

広島で
長崎で
ノーモア広島
ノーモア長崎
核廃絶の歌声が
8月の大空にこだます

命の輝きを願う歌声
核廃絶の願いは
今日もこだます

2007年8月13日

2007.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い

The Songs of Hiroshima

The Songs of Hiroshima AN ANTHOLOGY
広島のうた 春陽社出版
Edited and Translated by MIYAO OHARA
with A preface by SHINZO HAMAI

私が初めて広島の地に足を踏み入れたのは中学校の修学旅行だった。
こんなことが許されていいのか、人間の手によって行われていいも
のか、生ある人間への冒涜だと感じた。

数回訪れた原爆資料館で外国人にインタビューをして、スケッチブックに感想を綴ってもらった。すべての人が快くペンを握って綴ってくれた。中には連絡先まで記された方もみえた。上記の詩集はそのとき購入したものだ。

資料館の傍の碑に次のように刻印されていた
「戦争は人間がひきおこすものである。戦争は人間の手で終結される。」

2007年7月11日



2007.07.12 | | Comments(1) | Trackback(0) | 平和への願い

命の尊厳を謳う

美しい国というのは
人間の命の輝きを希求し
人間の命の尊厳を鼓舞します

戦争は人間の命を奪い合うことを
国家が認めることです

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を
  誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力によ
  る威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手
  段としは、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦
  力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを
  認めない。

日本国憲法第九条は
命の尊厳を謳う
命の尊厳を謳うメロディを奏でる

2007年5月6日

2007.05.06 | | Comments(1) | Trackback(0) | 平和への願い

ジュゴンの独り言

ジュゴンの独り言

遊泳を楽しんでたら
セスナ機に追いかけられた
なにかキラキラ光って撮影していた。

僕は前から泳いでいる。
自分の好きな暖かい海で
魚さんや、サンゴさんと静かに暮らしたい

何事がおこったんだい?
海上へリポートとか
聞こえてくるけど
わかりにくい
俺たちにわかる言葉で説明してよ

海底に突き刺さった
鉄の柱で鬼ごっこなんて嫌だ
障害物競走なんてまっぴらだ

漁船のスクリュー音だけでいいんだ
魚がヒレを動かす音が似合うんだ
爆音ってものすごく響くんだぜ

生計を立てる漁師さん船と
魚たちと
子どもたちと
手をつないで
コバルトブルーの海を
思いっきりのんびり泳ぎたい

そして疲れたら
珊瑚さんや海草さんのハンモックで
身体を癒すんだ
目が覚めるまで

2006.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い



クレヨンで画用紙いっぱいに
大きな鳩を描いた。
目を描いたら
子どもの鳩になった。
僕みたいになった。
なかなかハンサムだ

一人で寂しそうなので
お母さんの鳩も描いた。
目元がお母さんそっくりになった。
お腹が大きくなりすぎたので
エプロンで隠した。
子どもの鳩も喜んでくれた。

何か足りないなと思った
何だろう
そうだお父さんだ
いつも遊んでくれる
お父さんの鳩も描きたくなった
スマートなお父さんになった
思わず笑ってしまった
お母さん鳩も笑っている
お父さん鳩も苦笑いしている

何か足りない
そうだ
お友達だ
お友達の鳩も描こう

でも何か足りない
でも何か足りない

           そうだ
平和をつくるのは人間だ
           戦争をするのも人間だ
平和を愛する人間を描こう。
優しい男の人になった
力の強そうな男の人も描いた
女の人も描いた
恐そうな女の人になったので
優しい女の人も描いた
お爺さんやお婆さん
子どもたち、赤ちゃんも
描いておこう。

日本人ばかりなので
外国の人も描こう
アジアの人を描こう
ヨーロッパの人も描こう
アフリカの人も描こう
肌の色や髪の色を工夫した
でもちょっと難しいな
一生懸命描いたのだけど
外国の人は難しいな
みんな同じようになった
怒らないでね
ご免なさい
画用紙の上で戦争が起こりそうだ

           1998年3月15日

2006.10.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い

鳩よ飛べ

  鳩よ飛べ

平和の使者として
憲法9条を口に啄んで
微笑むオリーブの葉
     
平和を愛し
命の輝きを愛おしむ
人間の尊厳を慈しむ
日本人の願いを
しっかり背にしょって

キラキラ輝く波よ
平和の語り部として
憲法9条をしっかり
波粒に託して
         
キラキラ微笑む陽光よ
平和の使者として
憲法9条をしっかり握って
光の粒に託して
世界に届けておくれ

こころ優しいそよかぜさん
平和の使者として
憲法9条をしっかり握って
届けておくれ
世界中に届けておくれ

命の輝きを愛おしむ
人間の尊厳を慈しむ
日本人の想いを背にしょって

地球上の
平和を愛し
命の輝きを愛おしむ
人間の尊厳を確認する
日本人の想いを背にしょって


2004年7月12日

2006.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い

夜空に輝く星さんへ


夜空に輝く星たちよ
 耳を傾けてごらん

 秋を奏でる虫たちの調べを
 小花を撫でる秋風の調べを

 理不尽な戦火の砲声も聞こえるだろうけど
  
 命の輝きを慈しむ人々の声を
 戦いを拒否する多くの人々の声を

 そして生命の輝きを謳う
 大自然の荘厳な調べを
 
 夜空に輝く星たちよ
 耳を澄ましておくれ

2006.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い

真っ当な願い

陽光がそっと囁いて
花弁が開く

平和を望む思いが花開くといいな
伸びやかに伸びやかに
弾むように弾むように

人間の命の輝きを希求する思いが
花開くといいな
気負いなく自然体で口元から

人間としての
真っ当な願いだから

平和を望む思いが花開くといいな
気負いなく気負いなく
ゆったりとゆったりと

2006年8月27日

2006.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 平和への願い

«  | HOME |  »

プロフィール

四季

Author:四季
ご訪問いただき有り難うございます。拙い習作を重ねております。コメント等いただければ幸いです。
なお当ブログに相応しくないコメントは管理人の判断で削除させていただきますのでご了承下さい。サイト内の作品の著作権は、製作者と管理人@四季にあります。転載などはご遠慮ください。

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。