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ハーモニー

安濃川の河口にて

ハーモニー

川岸に寄せる波音
くさはらからの虫の音
涼をもたらす風の声
あっているようで
あっていない
ハーモニー
夕べのハーモニー
自然のハーモニー


1998年7月28日

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2006.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 夏を綴る(7月)

車窓の風景

車窓の風景

田圃も
畑も
家も
丁寧に見ていると
あっというまに
駆けていく
大きな円の
まわりを
駆けているみたい
大きな大きな
メリーゴーランドかな

1998年7月28日

2006.10.21 | | Comments(1) | Trackback(0) | 夏を綴る(7月)

土砂降りの雨

土砂降りの雨

肌が痛いくらい
地面を撃つ

何を怒っているのか

この際だから
地上のおぞましいものを
掃除しておくれ

洗い流して
きれいなきれいな
地球にしておくれ

1998年7月27日

2006.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 夏を綴る(7月)

送り梅雨

送り梅雨

梅雨明けは
まだまだと
そんな声が聞こえてくる
湿っぽい風
そして冷気

雨雲がたれこめて
稲穂をクリーニングする
強めの風

稲穂が空を見入る
梅雨明けはいつ?

1998年7月28日

2006.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 夏を綴る(7月)

夏のスケッチ

頭を垂れた稲穂、飛び跳ねる陽光の粒
絵になりそうなのでスケッチしました。
稚作ですが・・・・・。

夏空をバックに
陽光がキラキラ弾ける
そよかぜと手を携えて
陽光の粒が舞い降りるように
頭を垂れる緑の稲穂にご挨拶
共感のメッセージを光りの粒に束ねて

地上の生気をわがものにした稲穂が
その思いを陽光の粒に託す
そよかぜは光の粒を打ち上げる
ジリジリジリ
蝉が囁く歌声にのせて
ジージージージー

2005年7月29日

2006.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 夏を綴る(7月)

蝶の語らい

やっちゃんさんの画像がきっかけになって創作したものです。
やっちゃんさん有り難うございました。

蝶々が花弁によりそって
季節の思いを語ります
そよかぜさんは通り過ぎるふりをして
コミュニケーションに仲間入り

蝶々が花弁にひざまついて
生命の調べを奏でます
そよかぜさんは通り過ぎるふりをして
キラキラ光る生命の調べを大空に運びます

蝶々と花弁とそよかぜの三重奏
荘厳な生命の調べが大空に弾けます

2006.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 夏を綴る(7月)

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