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さぁ、12月

さぁ、新しいステップを
12月はもうすぐそこ

貴女は奏でる生命のメロディ
心待ちにしていた12月との出会いを

貴女は奏でる生命の営みを
冬の速達便を届けるそよかぜと
にっこりとほほえむ陽光と

2006年11月30日

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2006.11.29 | | Comments(1) | Trackback(0) | 姉を綴る

ダイコクさん、ムーミンさん、有り難う

全障研(全国障害者問題研究会)のパソコン通信「ねがいネット」
に投稿させていただいたものを書き込んできましたが、「ポエム」
「詩」を意識していない言葉遊びの小品でした。でもその稚作を
励まして、過分なコメントをいただいたのがダイコクさんやムー
ミンさんでした。過去の小品も自分の作風や問題意識を探るのは
大切ですが、新しい稚作も綴っていきたいと思います。「陽光」
や「そよかぜ」に鼓舞されながら・・・・。
                   2006年11月23日

2006.11.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 創作について

街路樹のスケッチ

団地の街路樹が路面に楽しいお絵かきをしたり
しています。そよかぜと戯れ、陽光にウインク
されて晩秋の調べを奏でています。


黄色に着飾った葉っぱ
柔和な陽光が下ごしらえをして
11月の微風が裾刈りをして
小さい生命体が絵筆を握って
団地の葉っぱも秋のコレクションに仲間入り

路面に重なる葉っぱたち
二重に重ねる親子の抱擁のようなそれ
手を重ねて願い事をするそれ

路面のキャンパスにお絵かきをする
路面と戯れる葉っぱたち
微風の息づかいを合図にして

11月23日

2006.11.23 | | Comments(1) | Trackback(0) | 秋を綴る(11月)

姉へのメッセージ(11月20日)

12月のカレンダーを捲る日を
陽光とそよかぜが待ちこがれる
タクトを振るのは貴女の命のメロディ

12月の柔らかい陽光が
12月の寒々とした微風が
貴女の生を刻むメロディとの共演を待ちわびる

貴女は生を刻んできた
伸びやかに伸びやかに

2006年の新春の小鳥の囁きに頷いて
貴女は生命のメロディを奏でた

タンポポや土筆や菜の花の春色の調べに共感して
貴女は生命の尊厳を詠った

木の枝に新緑の絵筆を握らせた5月の微風に笑みをうかべて
貴女は生の営みを詠った

陽光がはしゃぐ海原の潮の香を吸い込んで
貴女は生の躍動を奏でた

木の葉をドレッシィに仕上げた陽光とそよかぜを讃えて
貴女は生の荘厳さを奏でた

さぁ12月の凪ごやかな陽光とそよかぜを出迎えて
歓喜いっぱい命のメロディを奏でよう

12月の柔らかい陽光が
12月の寒々とした微風が
貴女の生を刻むメロディとの共演を待ちわびる

11月20日

2006.11.20 | | Comments(1) | Trackback(0) | 姉を綴る

山吹色のTシャツ

   新英研浜松大会の山吹色の
   スタッフ用のウナギを刷り
込んだTシャツによせて


   一枚一枚ていねいに作ってくれた「元気村」の
   みなさんへ

                         
         山吹色のTシャツ
         部屋がぱっと明るくなった

         ひまわりみたいに
         陽光をいっぱい浴びた
         Tシャツ
         
         気持ちもぐっと
         前向きになった
         何十歳若返ったかな

         黒のウナギが
         元気に踊る
         山吹色のTシャツ 
         

2006.11.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

祝 和$KUMIE

    祝 和&KUMIE

 秋空に雲が散歩する日
       秋風が掃き清めた 
       青空への階段を
       のぼりつめた
       心優しい
       ふたり

       誠実さと人間らしさを
       ボードに刻む
       ふたり
  
       優しさとユーモアを
       ボードに刻む
       ふたり
       
       自分自身に
       ひたすらに生きることを問い
       互いに
       生きることを問いかけ
       
おごらず
       自分をさらけだして
       生きることを問うた 
       乙女と青年

       今
       手をたずさえて
       歩み出す
       ふたり        

                  

2006.11.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | kumieさんと仲間たち

Poems and Rhymes

Childcraft The How and Why Library
Volume1 Poems and Rhymes
Field Enterprises Educational Corporation

子ども向けの事典のような本で第1巻が詩と
童謡です。マザーグースもありますしCHRISTINA ROSSTTI
やSARA COLERIDGEの作品も掲載されています。一部は邦訳
されていますが、全編の日本語訳は出版されていません。

2006.11.10 | | Comments(1) | Trackback(0) | 愛する詩集

美しい地球をよごさないで

「美しい地球をよごさないで」自然保護を訴える70数カ国
の子どもたちの声 ヘレン=エクスレイ編 偕成社
英語版「Cry For our beautiful world 」
Young people from over 70 nations plead for
the survivalof our natural worldEdited By Helen Exley

自分でも試訳をしていますが、翻訳をしてみたいなぁと思う
詩集・作品集です。でもまだまだ英語を日本語にかえるレベ
ルです。それが私の実力です。まだまだ修行中です。

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 愛する詩集

年刊 日本児童・生徒文詩集

日本作文の会から年刊「日本児童・生徒文詩集」が百合出版
から出版されています。わたしにとって貴重な学びの作品集です。

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 愛する詩集

雨は何処から

    雨は何処から
             
             雨さんへ
             いったいお家は何処なの?
             じっと見るんだけれど
             全然見えない

             「行って来まーす。」って
             言うのかな?
             スタートラインってあるの
             「よーいどん」って合図があるの?

             どうやってお家に帰るの
             長い長い梯子もないし
             見えない階段があるの


      雨にちなんだ連詩です。子どもたちって、             一緒に勉強していると「こんなこと考え
      ているのか?」と思うときがあります。
      「雨さんへ」「雨は何処から」はそんな
      ことをヒントに作ってみました。「詩に
      なってない。」と怒られそうです。
         

 

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

雨さんへ

    雨さんへ
             
             雨がシトシト
             考え事をしているのかな?
             
             雨がザーザー
             徒競走かな?
             傘に穴があきそうだ
             
             雨がポツリポツリ
             目で追いかけると
             学校に遅れそうだよ 

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

雨粒の囁き

 今日は雨がシトシト、満開の桜の花弁になにやら
 話しかけています。・・・・。自然の対話をそっ
 と聞いてみました。
          
                雨粒のささやき

          桜の花がすきです。
      
          若いつぼみさんには遠慮しません。
          雨粒の刺激で
          ぐんぐんふくらんでほしいからです。

          つぼみさんがおちょぼ口を開けて
          明日の開門を心待ちにしている
          そんなときには
          ちょっとしり込みします
          ちょっと緊張して赤ら顔です。

          花びらが開き始める
          いちぶさき
          にぶさき
          満開に備えた
          そんなときには
          花びらさんにあたらないように
          花びらさんをさけるように
          冷たく通り過ぎます
          素っ気ないと思わないでね
          
          そして満開のころ
          特に神経を使います。
          誇らしげな貴女
          淡いピンクのウエディングが
          だいなしですものね。
          拍手をしながら
          ちらっとウインクをして
          走り抜けます。
          ニアミスをわざとするものもいます。
         

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

鳥の囁き

      鳥の囁き
        
        チュン
        チュン

        チュン
        チュン
   
        何のお話かな?
        お昼からは晴れてほしいって
        大空いっぱい駆けたいって

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

雨音

         雨音

        雨音が聞こえる。
        水たまりにチャポン。
        またチャポン。
        そんなに見てほしいのか。
        そんなに聞いてほしいのか。

        窓を開けて見る。
        水たまりと葉っぱと雨粒の
        音楽隊だ。

        ありさんもいる。
        深みにはまって大変なんだ。
        赤ちゃんありだな。

        助けてあげたかったんだ。
SOSの信号だったのか。

        手をさしのべたら
        自分ではい上がるって
        だだこねてるよ。
        
              
        

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ひばり

小学部では掃除の時間に運動場の草取りをする。
大空を見上げるとヒバリ。   

             ヒバリ        
          
          ヒバリがさえずる
          空中で一時停止
          羽根を羽ばたかせて
          空中動作
          ピーピーピー
          急降下して
          舞い上がって
          ピーピーピー
          こども達が見上げる
          真剣な表情
          
          先生も見上げる
          草取りの最中なんだけど
          ヒバリの観賞タイムだ 
                            
 

2006.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 学びの場

貴女は詠う

貴女は詠う


歓喜の出会いを
11月の生命のメロディとの出会いを
小鳥たちの囁きを
コスモスとそよかぜの息のあったハーモニィを
路面に舞い落ちる木の葉の軟着陸を
海辺からの心優しい潮風の通信を



貴女は詠う
歓喜いっぱいに
ゆったりとゆったりと
貴女自身の生命の調べを


11月の生命のメロディとの出会いに
返歌として
貴女は詠う


12月の新しい風との出会いを
決意を新たにハートに刻み込む


日々重ねる生命のメッセージ
貴女は詠う
命輝く生命の調べ


11月5日

2006.11.05 | | Comments(1) | Trackback(0) | 姉を綴る

クリスチナ・ロセッティのこと

最近本屋でクリスチナ・ロセッティ詩抄を見つけた!入江直祐訳(岩波文庫)読み始めているがみなさんにも是非にという名著である。読み進めているうちに金子みすずさんの作品が目に浮かんできた。ロセッティと言えば研究社から出版されている SING-SONG A NURSERY RHYME BOOK By CHRISTINA ROSSETTI ロセッティ童謡集 大原三八雄訳註 がある。英文と和文が仲良く座っているので、辞書を片手に読み進めていた。こんな訳も出来るのかと、試訳とはえらい違いだと思った。当たり前だと思いながら・・・・・・。私と詩の出会いは英詩を日本語に変えることから始まっている。横着にも翻訳とは言えない。当時は自分が詩を綴ろうなんて思ってもみなかった。今日は文化の日である。日本の文化って考えてみる必要がある。「命を慈しみ、命の輝きを願う」これが文化の根っこだと思う。

2006.11.03 | | Comments(1) | Trackback(1) | 愛する詩集

三田に集い、語ろう、21世紀につながる聾学校の英語教育

三田に集い、語ろう、21世紀につながる
          聾学校の英語教育を

夏の陽光がまばゆいほど輝き
 向日葵が夏の青空を見据える

聾学校の英語教育を語りましょう
 21世紀につながる
 この2000年の夏に

21世紀を生きる生徒たちに
 希望と勇気を持って
  果敢に英語教育を
   語りましょう

2000年7月吉日 

2006.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 研究会

響け、響け貴女の思い

4,25ネットワーク 藤崎光子様 


2005年6月3日 


 響け、響け貴女の思い


命の尊厳を願う思い


初夏のそよかぜに乗って


 陽光の輝く六月の日々


命の尊厳を求めて貴女の思いは駆ける


 貴女は歩む数々の思いを束ねて


新緑と手を握るそよかぜに乗って


こだませ、こだませ命の重さを刻む


貴女の想い初夏のそよかぜに乗って

2006.11.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 4,25ネットワーク

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四季

Author:四季
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