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みこりんさんのこと

小生がブログを作るにあたってサポートしていただいたみこりんさん、
超多忙になってサイトやブログを休止されることになった。姉が倒れ
て迷いに迷っていたときに「さぁ、肩の力を抜いてゆっくりゆっくり
と」と背を押してくれたみこりんさん、有難う。そういうわけで「み
こりんさんのテラス」をリンクから一時取り除くことにします。
深謝。2007年7月26日

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2007.07.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

日々躍動

貴女の宿す生命は
 今日も溌剌と貴女へのメッセージ

 お母様の思いを大事に大事に若い生命に託されて
 若い生命体は日々躍動する

 貴女の真顔を見るのを心待ちにして
 貴女の胎盤を撫でる

 今日も生き生きと
 貴女との出会いを心待ちにして
 新世界の門口に立つ

 2007年7月20日

2007.07.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 真摯な生の営みを重ねる

祝35歳 7月4日 ひまわりさんへ

祝35歳 7月4日 ひまわりさんへ

貴女の重ねる日々
貴女の重ねる生の日々

生き生きと奏でる生命の調べ
紫陽花とにっこり微笑みあって
さぁ、ひまわりの花弁にバトンタッチ

夏空に流れる
貴女の生命のメロディ
向日葵の花弁は青空に見入って
生命のメロディを奏でる

2007年7月16日記

2007.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 真摯な生の営みを重ねる

jive さん、ちゃこさんへ

jive さん、ちゃこさんへ

7月7日に綴りはじめたスケッチブック
jiveさんの夢の絵でいっぱいになるのでしょうか

夜空の星があなたがたの生活のいとなみを
微笑ましく見ています

手を取り合って愛のメロディを
スケッチブックに記してください

jive さんがフラットで調べを奏でれば
ちゃこさんがシャープで思いを奏でる

今日もおふたりの生活の調べが
スケッチブックにいっぱいになって

夜空の星のもとに
駆け上がります

jive さん、ちゃこさん
おふたりの生活のメロディを奏でてください
おふたりの生命のメロディを奏でてください

2007年7月15日


2007.07.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 真摯な生の営みを重ねる

The Songs of Hiroshima

The Songs of Hiroshima AN ANTHOLOGY
広島のうた 春陽社出版
Edited and Translated by MIYAO OHARA
with A preface by SHINZO HAMAI

私が初めて広島の地に足を踏み入れたのは中学校の修学旅行だった。
こんなことが許されていいのか、人間の手によって行われていいも
のか、生ある人間への冒涜だと感じた。

数回訪れた原爆資料館で外国人にインタビューをして、スケッチブックに感想を綴ってもらった。すべての人が快くペンを握って綴ってくれた。中には連絡先まで記された方もみえた。上記の詩集はそのとき購入したものだ。

資料館の傍の碑に次のように刻印されていた
「戦争は人間がひきおこすものである。戦争は人間の手で終結される。」

2007年7月11日



2007.07.12 | | Comments(1) | Trackback(0) | 平和への願い

「死んだ女の子」

「わたしがちいさかったときに」長田新編<原爆の子>他より童心社に「死んだ女の子」(中本信幸 訳)という詩が掲載されている。トルコの詩人ナジム・ヒクメットの作品である。
彼には「雲に人間を殺させるな」(1955年)「日本の漁夫」(1955年)の作品もある。ヒクメット詩集(服部伸六・中本信幸訳)世界現代詩集Ⅳ 飯塚書店所収。長田新編「原爆の子 広島の少年少女のうったえ」(岩波書店)。賢明な読者は今日ここにヒクメットの詩を紹介する意図をお分かりいただけるであろう。2007年7月10日

2007.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 愛する詩集

雨粒に吃驚

童たちは雨粒に吃驚して
色とりどりの傘を開かせる

先ほどまでの弾けんばかりの
笑い声は傘の中でモゴモゴ

傘を広げたり閉じたり
傘を上にやったり下にやったり
傘をさしてクルリンクルリン

雨合羽に身を包む童
ランドセルから雨合羽を出したり入れたり

空に見入る童たち
雲間から颯爽と現われる
天使のような陽光の微笑み

2007年7月2日

2007.07.02 | | Comments(3) | Trackback(0) | 2007年7月を綴る

サーチライト

陽光がこっそり急接近して
サーチライトのように
緑の稲穂を濃緑に染め上げる

稲穂は堂々として
初夏を彩るスケッチブックから
勢いあまって
天空に駆け上がる

2007年7月2日

2007.07.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 2007年7月を綴る

鱗の画布

陽光は何処かに隠れて
空には鈍い灰色の雲たち

海辺には鱗を敷き詰めたような
波が息を潜めたような画布

波はしっとりと生を奏で
初夏のそよ風が頷きうなずき
鱗の波動に聴き入る

雨粒も仲間に入れてと
鱗の滑走路に足を踏み入れる

2007年7月2日

2007.07.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 2007年7月を綴る

7月になって

7月である。先日海辺に足を運んだ、波が騒ぎ、海面を流れる風と饒舌にコミュしているのを、波とそよ風の共演の調べを雨粒が遮ってしまう。波とそよ風の共演に耳を傾け、その光景を楽しむ私を横目に、雨粒は波とそよ風の奏でる調べを楽しみたかったのだろう。家路に向かう途中車窓を撫でる雨粒、雨は降ったりやんだり、童たちも傘をさしたり、
しぼめたり、雨合羽を着たり、脱いだり表現したい様子だった。
陽光が田んぼの稲を生き生きとした緑に染め上げている。
武満徹さんの音楽を楽しんでいる。創作に生かせたりできればいいのだが、「陽光」や「そよかぜ」の助けを借りて創作するのもいいが「おんぶにだっこ」ではいけないと思う、・・・・・・。姉の旅立ちから
学んだことを糧にしながらて歩みたいと思う。

2007.07.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 2007年7月を綴る

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